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【9月9日(水)】テーマ:日本のアーティストの海外進出について グレゴリさんがゲスト出演

■sensorとは?

『ダンスミュージック、ファッション、ストリートスポーツなど東京と世界のカルチャーを繋ぐキュレーションプログラム。』をコンセプトに、InterFM897で毎週月曜から金曜日19時からお届けするするラジオプログラム。

レジデントDJのCARTOONを中心に、タワーレコード株式会社が運営する楽曲のキュレーションメディア「TOWER DOORS(タワー・ドアーズ)」、国内最大のダンスミュージックポータルサイト「 clubberia クラベリア」等とメディア連動していきます。

【公式Twitter】

https://twitter.com/sensor897

 

■本文はこちらから

CARTOON(以下、C):レーベルとは何が違うんですかね?

 

グレゴリさん(以下、G):簡単に言うと、レーベルはマネージメント契約をアーティストと結んでるんですよね。

 

グレゴリさん紹介(French / MIXER / Sound Engineer in Tokyo)

フランス生まれ、パリ育ち。日本の文化に憧れて10代の頃から様々な日本の音楽に触れる。20歳で来日し、レコーディングエンジニアを目指す為、音楽専門学校へ入学。卒業後は、スタジオグリーンバードでアシスタントとして数多くのメジャーアーティスト、バンドの作品に参加。日本語、英語、フランス語の三ヶ国語を巧みに操り、海外アーティストはじめ、海外プロデューサーとのセッションにも参加している。そして、2011年Digz, inc Groupに入社。

 

うちは、マネージメントじゃないんですよね。

 

C:システムを使ってもらうということなんですよね!

 

小峯さん(以下、K):アーテイストが独立して、クリエイティブ性を重視してって感じですよね。

 

G:制作チームと、キュレーターと、リスナーを繋げるという。

 

C:フィルターって結構難しくて!

 

Aimiさんとも2人ともジャンルはあるわけじゃないですか?

 

なんとなくそんなところを応援していく。

 

そこってどういう風に考えてますか?

 

G:ジャンルはそこまで考えてないんですけど。

 

アーティストさんにヒアリングして聴きながらMixして、なるべく本人の求めてるサウンドに近づこうとしてるんですけど、本人の希望に近づきたいという。

 

C:そこがすごく面白いなと思っていて!

 

人の手というか、温かみもあるし、きちんとキュレーションしてるし、サブミッションしてさらに海外に展開できるような。

 

インディペンデントなアーティストにはピッタリなシステム

 

K:そうですねー!

 

海外進出ということなんですけど、日本の現状はどうなんですかね?

 

G:ドンドンストリーミング化してるというのはあるんですけど。

 

CDは無くなるということになりますかね。

 

【続きは音源にて】

https://anchor.fm/interfm897-sensor/episodes/20200909-sensor-ejc0oq/a-a35qaop

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小峯 崇嗣

2019年4月にローンチした、タワーレコードによる音楽キュレーションメディアTOWER DOORSの発起人。〈HIGH QUALITY CURATION MEDIA〉を掲げ、専門スタッフが厳選した新人アーティストの楽曲をラジオ型YouTubeチャンネルで聴くことができる。週に3~4曲の新曲を発信・紹介。これまでに紹介したアーティストは約180組、楽曲は約190曲。また、ポッドキャストやSpotifyプレイリストなども作成し、注目するアーティストへのメール・インタビュー記事「6つの質問」をミュージック・レビュー・サイト「Mikiki」に掲載している。その他では、個人ではSpincoasterのキュレーターも務め、記事を寄稿したりしている。