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【9月2日(水)】テーマ:台湾音楽シーンについて 寺尾ブッタさんがGuest出演

■sensorとは?

『ダンスミュージック、ファッション、ストリートスポーツなど東京と世界のカルチャーを繋ぐキュレーションプログラム。』をコンセプトに、InterFM897で毎週月曜から金曜日19時からお届けするするラジオプログラム。

 

レジデントDJのCARTOONを中心に、タワーレコード株式会社が運営する楽曲のキュレーションメディア「TOWER DOORS(タワー・ドアーズ)」、国内最大のダンスミュージックポータルサイト「 clubberia クラベリア」等とメディア連動していきます。

 

【公式Twitter】

https://twitter.com/sensor897

 

■本文抜粋

 

CARTOON(以下、C):今日は台湾ミュージックということで、SPECIAL Guestに語っていただきたいのですが!

 

本日のGuestの寺尾ブッタさん、よろしくお願いします!

 

小峯さん(以下、K):よろしくお願いしまーす!

 

寺尾さん(以下、T):よろしくお願いします!

 

C:スタジオボイスの特集だったりとか、いろんな噂は僕の周りの方々に聞いておりましたので。

 

お初にお目にかかりまして光栄でございます。

 

T:ありがとうございます。

C:プロフィールの方、僕から紹介させていただきます。

 

『東京でライブハウス〈青山月見ル君想フ〉を経営し、2014年、台湾・台北に〈台北月見ル君想フ〉をオープン。以降、台湾と日本をはじめ、アジア各地でイベントをプロデュースしている。2016年にレーベル事業〈Big Romantic Records〉、2018年にプロモーター事業〈BIG ROMANTIC ENTERTAINMENT〉を立ち上げ、精力的に展開中。独自の音体験を追求することに意欲的で、アートワーク、ミュージックビデオなど、すべてセルフプロデュースを行っている。』

 

 

どう考えてもアジア音楽シーンの第一人者でしょww

 

T:いやいやいやwww

 

偉大なる先輩方たくさんいらっしゃいますよ。

 

K:ここまで最新の音楽事情を迫っているのは寺尾さんくらいしかいないですよwww

 

台北にライブハウスをオープンさせたというのが大きいですよね!

 

日本と台湾の架け橋になってると思います!!

 

T:まだまだ途中ですけどww

 

C:僕はリスナー目線で言うと、「なぜ台湾なんですか!?」と思うんですよね。

 

どこに着目にされたんですか?

 

T:東京の月見ル君想フをオープンしたときに、台湾の来日公演を何回かやるようになって、そこで台湾に面白いバンドがたくさんいるな、というか。

 

そこでワールド・ミュージックの方もいて、音楽の幅も広いし、日本に近いような感覚もしたので。

 

そこで現地に行くと衝撃を受けるほど面白くて!エネルギッシュで!

 

K:結構観客とバンドとの間が結構近いんですかね?

 

日本的にいうと、ファンとインディーズのアーティストの距離が近いなと思ってまして。

 

T:みんなフレンドリーですね!

 

K:ファンも新しいシーンを作り上げてるという感覚ですかね!

 

T:台湾のライブハウスも最前列に行くのはシャイなのでいかないですけど…ww

 

C:今、コロナ渦で台湾がすごい注目されていて。

 

僕の周りもライブハウス関係者が多いんですけど、(コロナ渦における)音楽にまつわる台湾の状況はどんな感じですかね?

 

T:(3月くらいに)ライブハウスが営業停止にせざるを得ないときはあって。

 

その後も100人以上は入れちゃダメという人数制限はありましたね。

 

でも、コロナの対応は世界的にとても優れたところがあって!

 

5月頭には、ライブハウスの人数制限が撤廃されましたね。

 

ガイドラインはあった上で、営業していきましょう。って感じですね!

 

C:日本だとまだまだライブハウスの人数を制限したりとかの規制がありますけども。

 

早速、1曲台湾のアーティストの紹介をしていただきたいと思います!

 

T:去年、フジロックにも出演して世界的に有名になりつつあって、新しいアジアのシーンを象徴しているアーティストだと思います。

 

VANILLA   /  Sunset Rollercoaster

 

【音源はこちら】

https://anchor.fm/interfm897-sensor/episodes/20200902-sensor-ej1pe6

 

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小峯 崇嗣

2019年4月にローンチした、タワーレコードによる音楽キュレーションメディアTOWER DOORSの発起人。〈HIGH QUALITY CURATION MEDIA〉を掲げ、専門スタッフが厳選した新人アーティストの楽曲をラジオ型YouTubeチャンネルで聴くことができる。週に3~4曲の新曲を発信・紹介。これまでに紹介したアーティストは約180組、楽曲は約190曲。また、ポッドキャストやSpotifyプレイリストなども作成し、注目するアーティストへのメール・インタビュー記事「6つの質問」をミュージック・レビュー・サイト「Mikiki」に掲載している。その他では、個人ではSpincoasterのキュレーターも務め、記事を寄稿したりしている。