site logo

thumnail

【8月17日(月)】KUMA insideout’s Guest:KEIJUさんの1stメジャーアルバム「T.A.T.O.」

■sensorとは?
『ダンスミュージック、ファッション、ストリートスポーツなど東京と世界のカルチャーを繋ぐキュレーションプログラム。』をコンセプトに、InterFM897で毎週月曜から金曜日19時からお届けするするラジオプログラム。

レジデントDJのCARTOONを中心に、タワーレコード株式会社が運営する楽曲のキュレーションメディア「TOWER DOORS(タワー・ドアーズ)」、国内最大のダンスミュージックポータルサイト「 clubberia クラベリア」等とメディア連動していきます。

【公式Twitter】https://twitter.com/sensor897

 

■本文抜粋

CARTOON(以下、C):本日のゲストは、KEIJUさんをお迎えしております!

 

KUMA(以下、KU):よろしくお願いします!

 

KENJUさん(以下、KE):よろしくお願いしまーす!

 

C:月曜レギュラーメンバーのKUMAさんと同級生ということで来ていただきました-!

 

ここからは、先月リリースされた1stメジャーアルバムの話題からいきたいなと思っております!

 

メジャーアルバム「T.A.T.O.」 、改めてPVから曲まで”KEIJUさんらしい”というか、全部どこ聴いても色が出てる気がしたのですが!

 

 

KU:聴くほど、「あ、いいわ~」ってなる感じですよね!

 

KE:嬉しいです!!

 

C:これまで様々なアルバムを出してると思うんですけれども。

 

メジャーで、しかも自分だけにフューチャーされてるアルバムということで、思いは強かったんじゃないですか?

 

KE:そうですね!

 

もちろんやっぱり思いは強かったですし、いろんな時期を乗り越えたという、一緒に頑張ってきた仲間たちと創ったもの(アルバム)だったので。

 

思いが詰まったアルバムになってるかなと思いますね。

 

C:KANDYTOWNを含めて、KEIJUさんらしい人選はどのようなものだったんですか?

 

KE:色んな人と(一緒にアルバムを作ることを)やりたいなと思ってたんですけど。

 

なんか自分のことでいっぱいいっぱいだったので、新しい人と組むってなるとどうなるのかなっていう想像で、つまずいたらもう戻れなくなりそうだって思って 。

 

よくよく知ってて、大体こうやってくれるだろうな?っていう人に声をかけて進めていったっていう感じですかね!

 

C:音楽性を含めて、人となりをわかってる人ということですよね??

 

KE:そうですね!

 

ここだけやって欲しい…!っていう頼み方ができる人で大切にしてる人達で声をかけましたね。

 

C:制作に対して、自分の大事にしていることを崩さないためにも、という感じですかね。

 

 

KE:もちろん崩さないで欲しいという側面もありますし、逆に崩して欲しいという願いもあります。

 

KU:わかってるからこそ(崩すことができる)、ということですよね。

 

C:東京ではないトラックメーカーさんと知り合うきっかけはどんなところにあるんですか?

 

KE:MIONさん(Young Beatsこと仙台のトラックメイカー)は、レゲェの人なんですけど。

 

4年前に沖縄に行ったときに、”このビートいいよね”みたいな感じで教えてくれたんですよ。

 

そこで、”KEIJUやったらいいんじゃないの?”ってなって。

 

そこからずっとInstagramとかでやりとりはしてて、何曲も送ってもらったりっていう関係でしたね。

 

Makotoくん(ex. Opus Inn)も、ライブかなんかで会って、そこから交友関係が深まってきて、やり取りしながら曲を作ってましたね。

 

RYOWさん(名古屋を拠点に活動するプロデューサーのDJ)に関しては、RYOWさんのアルバム制作に入って欲しいって言われたんですよね。

 

同時に自分のアルバムにを作ってる時もあって、自分の方にもハマるなと思ってしまって。ww

 

それですごい頭下げてRYOWさんにお願いしたらいいよって言うので自分のアルバムに入れてもらえることになったって感じですね。

 

C:やっぱり全部リアルにエピーソードがあって、僕らは音楽の業界でもまだまだアンダーグラウンド歌ってるなと思いますけど。

 

例えば、メジャーに行くと、(無理やりに)誰々と組んでください、と言われることが多いじゃないですか!

 

そういう(無理やりで組まされるような)関係性みたいのが、曲やPVから昔からKEIJUさんのことを応援してる人たちだから全然無いなと。

 

そのままのKEIJUさんを応援したいんだな、というアルバムだと感じましたね。

 

【続きは音源から】

https://anchor.fm/interfm897-sensor/episodes/20200817-sensor-ei8uuc/a-a2vfu8r